ONSEN JOURNEY🄬 SUMMIT 2026を、8/10(月)に開催!

温泉を単なる観光資源ではなく、自然・食・文化・歴史・暮らしをつなぐ社会資源として捉え直します。
そのために、皆さんと温泉と温泉文化のポテンシャルを学び、社会的・市場のニーズを共有します。そして、各温泉地をつなぎ課題を共有し、様々な方と立場を越えて対話し、温泉文化を次世代へ継承していくための語り合い・学びあいます。ぜひ、皆様のお越しをお待ちしております。

実施概要

開催日時 2026年8月10日(月)15:00〜18:00 (交流会 18:30〜21:30)

場所  荒井記念美術館ホール(北海道岩内郡岩内町野束505)Google Map

プログラム

15:00〜17:00 基調講演/パネルディスカッション

【基調講演 1】日本人と温泉~その営みとしての温泉文化~

登壇者
温泉学教授
松田 忠徳 氏

北海道・洞爺湖温泉生まれ。東京外国語大学大学院修了。温泉文化論・温泉医学を専門とし、日本で初めて温泉学教授として知られる温泉学の第一人者。全国の温泉地を歩き、源泉かけ流しの価値や湯治文化を発信。著書は『全国温泉大全』など約100冊に及ぶ

【基調講演 2】
温泉からはじまる観光地域づくり~これからの観光施策と持続可能な観光地づくり、そして温泉の可能性~

登壇者
国土交通省北海道運輸局観光部長
山崎 貴志 氏

北海道生まれ。1995年運輸省北海道運輸局入局後、観光・交通行政に携わり、インバウンド誘客のための海外プロモーションの他、高付加価値旅行者の受入環境整備や2次交通の整備など観光地域づくりを担当。2026年4月より現職。

【パネルディスカッション】
「温泉をまもる、温泉でつなぐ」
道内の温泉地の今と未来を語り合うクロストーク

洞爺 浜野氏(株式会社萬世閣 代表取締役社長)をはじめ、道内のホテル・旅館経営者が集い、それぞれの土地で温泉を守ってきた歩み、現場で抱えてきた葛藤、地域とともに乗り越えてきた課題、そして次世代へ何を受け継いでいきたいのかを語り合います。個別施設の競争ではなく、温泉地同士が互いの苦労に学び、支え合い、連携しながら、温泉文化そのものの価値を未来へつなぐために何ができるのか。北海道発の温泉文化ネットワーク形成に向けた、実感と志のある対話の場をつくります。

18:30〜21:30
交流会 (20:30〜花火打ち上げ)

参加者による意見交換・各種交流:乾杯18時半(IWANAI BREWERY & HOTEL)

参加費

宿泊プラン 税込20,000円
[サミット参加費、交流会参加費(飲食込)、オリジナルTシャツ、いわない温泉のホテルまたは旅館での1泊宿泊費(朝食付)]

日帰りプラン 税込8,000円
[サミット参加費、交流会参加費(飲食込)、オリジナルTシャツ]

申込方法

ONSEN JOURNEY🄬オフィシャルサイト情報にあるお申込み方法よりお進みください。

https://onsenjourney.jp/news/onsen-journey-summit-2026

いわない温泉地図